建設分野(建設部)

専門課程 自然災害対応[基本コ-ス]

目的自然災害を対象とし、災害対策の基本的な知識の修得及び発生事象に対する対応能力の向上を目的とする。
以下の各点を重点項目とする。
① 災害対策の基本、危機管理の基本等を含めた危機意識の醸成
② 自然災害等の対応経験者から、災害対応活動の要点・技術及び教訓等の修得
③ 予測情報・防災気象情報の利活用の修得
④ 災害対策検討演習による対応能力の向上
対象職員国土交通省、内閣府沖縄総合事務局、都道府県、政令指定都市、特別区、市町村、独立行政法人等の職員で、災害時等において災害対策を直接対応する次のいずれかに該当する者
① 地方整備局の係長、係員又はこれと同等の職にあると認められる者
② 事務所の専門官、係長、係員又はこれと同等の職にあると認められる者
③ ①、②の者と同程度の能力を有すると認められる者
研修期間5日間
研修時期平成29年12月 4日(月)~平成29年12月 8日(金)
前年度参加者の声・初日の講話で概論がわかり、気象情報では最近の動向が把握でき、また東日本大震災で実際に災害対応に携わった講師の貴重な体験を伺うことができたことは大変参考になった。さらには、課題研究では全国から集まった研修生によって、実際に災害対応した体験談を聞いたり、活発な意見交換ができ、グループとしての有意義な議論ができた。(地方整備局職員)
・国土交通省の防災の取組みについて、また、防災研修のあり方について学ぶことができ大変参考になった。
県にはなかなかこういった研修がないところ、大変有益だった。(地方公共団体職員)