建設分野(建設部)

専門課程 河川マネジメント研修

目的河川行政における現状と課題や将来の方向性等の理解を深め、地方整備局等における指導的立場で、事業監理や河川行政に関する複雑な問題に対処できる人材を育成することを目的とする。
以下の各点を重点項目とする。
①河川行政の現状と課題、将来の方向性等広い視野で考える能力の修得
②政策評価、事業評価、災害リスクの評価等の専門知識の修得
③事業監理(計画・実施・管理、進捗、調整等)に必要な専門知識の修得
④水防災意識再構築ビジョンに関わる専門知識の修得
⑤河川行政におけるマネジメント事例を基に対応策等の立案能力の向上
対象職員国土交通省、内閣府沖縄総合事務局、独立行政法人等の技術系職員で、河川に関する業務を担当し、次のいずれかに該当する者
 ① 本局の課長補佐、建設専門官又はこれと同等の職にあると認められる者
 ② 事務所の課長、建設専門官又はこれと同等の職にあると認められる者
 ③ ①又は②の者と同程度の能力を有すると認められる者
研修期間5日間
研修時期平成29年11月13日(月)~平成29年11月17日(金)
前年度参加者の声・全体的に、業務に直結した内容でのカリキュラムだったため、今後の事業展開に非常に参考となるほか、国土交通省としての考え(事業展開の方向性等)も修得でき、非常に中身の濃い研修でした。(地方整備局職員)
・色々な気付きをいただける講師陣が、時節にのった話題の提供や基本ロジックなど我々の理解を助けていただける構成で進行していただけた。(地方整備局職員)