建設分野(建設部)

専門課程 河川計画研修

目的河川行政の現状と課題及び今後の方向性の理解を促し、河川整備基本方針や河川整備計画策定に関する知識を重点的に修得させることにより、河川に関する調査・計画・管理を適切に実施できる専門知識及び技術を修得させることを目的とする。
以下の各点を重点項目とする。
① 河川行政の現状と課題、今後の治水対策のあり方等河川行政全般に関する知識の修得
② 河川整備基本方針、河川整備計画策定に必要な専門知識の修得
③ 気候変動に対応した治水計画、高水計画、土砂管理計画等の専門知識の修得
④ 計画策定の基準となる河川砂防技術基準を輪講により学習
⑤ 課題研究において、班別に河川整備計画を策定することによる問題解決能力の向上
対象職員国土交通省、内閣府沖縄総合事務局、都道府県、政令指定都市、中核市又は独立行政法人等の技術系職員で、河川の調査・計画に関する業務を担当し、次のいずれかに該当する者
 ① 係長又はこれと同等の職にあると認められる者
 ② ①の者と同程度の能力を有すると認められる者
研修期間12日間
研修時期平成30年 1月15日(月)~平成30年 1月26日(金)
前年度参加者の声・講師の方々より、最新の情報から検討に用いる公式の成り立ちや意図などの説明を受けた事により、河川計画等を検討する上で様々な判断手段を得ることができたと思います。(地方整備局職員)
・水文解析、流出解析等の基本的な基準等から、最新の知見まで幅広く聴け、よく理解できた。(地方公共団体職員)