建設分野(建設部)

専門課程 大規模土砂災害緊急調査(後期:継続監視期)研修

目的土砂災害防止法が改正され、平成23年5月1日から高度な技術を要する土砂災害については、国が緊急調査を実施することになった。本研修は、緊急調査のうち継続監視期における調査等を実施するための高度な専門知識や計測・監視技術に関する高度な砂防技術を修得させることを目的とする。
以下の点を重点項目とする。
・国が行う緊急調査の調査内容、実施方法に関する講義、計測・監視技術の修得等を行い、関連する高度な技術を修得
対象職員国土交通省及び内閣府沖縄総合事務局の技術系職員で、平成23年度以降の専門課程大規模土砂災害緊急調査(前期:初動期)研修に参加し、同(後期:継続監視期)研修に参加していない者、もしくは砂防に関する業務を担当し、緊急調査に関して基本的な知識があると認められる次のいずれかに該当する者
① 整備局等の課長補佐、建設専門官、係長又はこれと同等の職にあると認められる者
② 事務所の課長、出張所長又はこれと同等の職にあると認められる者
③ ①②の者と同程度の能力を有すると認められる者
研修期間5日間
研修時期平成29年11月27日(月)~平成29年12月 1日(金)
前年度参加者の声・講義内容について、全般的なもの、実務を実施しての問題点、実習等実践を行うに当たっての必要な事項を習得できた。(地方整備局職員)
・職場ではなかなか知ることができない知識を得られることができ大変満足した。(地方整備局職員)