建設分野(建設部)

専門課程 道路交通安全〔歩行者・自転車コース〕研修

目的歩行者、自転車に配慮した道路空間の高質化に関する専門知識を修得させることを目的とする。
以下の各点を重点項目とする。
 ① 自転車空間整備、バリアフリ-、無電柱化に関する専門知識の修得
 ② 歩行者・自転車に配慮した道路空間の高質化に関する事例の修得
道路交通安全の担当者は、事故対策及び歩行者・自転車対策双方の視点が必要となることが多いため、「事故対策コ-ス」と併せて受講することが望ましいが、それが困難な事情がある場合には、一方のみの受講も可とする。
対象職員国土交通省、内閣府沖縄総合事務局、都道府県(警察関係を含む)、政令指定都市、特別区、市の職員で、道路における交通安全対策に関する業務(交通規制業務を含む)を担当し、次のいずれかに該当する者
 ① 係長又はこれと同等の職にあると認められる者
 ② ①の者と同程度の能力を有すると認められる者
研修期間5日間
研修時期平成29年 9月 4日(月)~平成29年 9月 8日(金)
前年度参加者の声・自転車の車道通行に対して、講義の内容から自信を持って自転車の車道通行を推進する立場に立つことができます。歩行者・自転車対策を考える上で、多方面から学習することができて、とても参考になった。(都道府県警察職員)
・自転車対策の基本的な知識を学ぶことができたことに加え、普段交流することのない方々(道路管理者や都道府県警察等)と交流することができ、貴重な経験ができた。(地方公共団体職員)
・自転車レーンなどの実際の整備事例や現地実習などがあり、これから自分の業務へ反映しやすいと感じた。(地方公共団体職員)