建設分野(建設部)

特別課程 国際建設協力研修

目的今後、インフラの海外輸出の増大等が見込まれる中、専門家の派遣等、国土交通省における国際的な技術業務の拡大が必至の情勢にあり、地方整備局職員も含めた派遣対応が求められている。
これらに対応するため、国際関係業務の現状及び動向や、派遣専門家の活動内容、日本のインフラ技術の強み等の基本的知識を修得させることを目的とする。
対象職員国土交通省又は独立行政法人等の係長相当以上の職にある職員で、国際関係業務に関心が有る者
研修期間8日間
研修時期平成29年11月29日(水)~平成29年12月 6日(水)
前年度参加者の声・これまで海外での仕事については考えていなかったが、大きなやりがいがあると感じた。(地方整備局職員)
・様々な価値観に出会えたことは大変な財産になった。(地方整備局職員)
・現地で業務に携われた方々の講義により、具体的に派遣時の状況がイメ-ジできた。(地方整備局職員)
・国内で普段実施していることが、国際業務における行政マンとしての活動に必要なことが分かった。(地方整備局職員)