国土交通大学校

  • 小平_春

国土交通大学校概要

国土交通大学校は、国土交通省の総合的な研修機関として、国土交通省の職員や国土交通行政に携わる地方公共団体・独立行政法人の方々を対象に、新しい行政ニーズを的確に把握し、効率的に職務を行うために必要な知識・考え方の修得や行政能力の向上を目的とした研修を実施、国民の皆様に開かれた行政運営を担う人材を育成しています。平成26年度には、本校において、都市・建築・河川・道路・用地・測量・GISなど112コース、約4,800名、柏研修センターにおいては、観光・鉄道・自動車・海事・港湾・航空など80コース、約3,000名、その他本校、柏研修センター双方で連携して実施した研修を含め、合計で192コース、約7,800名に対して研修を実施することとしており、国民の皆様に開かれた行政運営を担う人材を育成しています。

目標

沿革

平成13年1月、中央省庁再編により、建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁を統合し、国土交通省が誕生しました。これに伴い、 旧建設省建設大学校(東京都小平市)と旧運輸省運輸研修所(千葉県柏市) を統合して国土交通省国土交通大学校が発足しました。

本校のあゆみ

昭和32年04月 建設研修所が、建設省の付属機関として東京都北多摩郡小平町に設置される
昭和40年09月 建設大学校に発展的改組
平成13年01月 国土交通大学校本校となる

柏研修センターのあゆみ

昭和45年05月 運輸研修所が、運輸省の付属機関として東京都豊島区目白に設置される
昭和63年07月 閣議決定により移転対象機関となる
平成09年03月 千葉県柏市に移転
平成13年01月 国土交通大学校柏研修センターとなる

組織図

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