国土交通大学校概要
国土交通大学校は、国土交通省の総合的な研修機関として、国土交通省の職員や国土交通行政に携わる地方公共団体・独立行政法人の方々を対象に、新しい行政ニーズを的確に把握し、効率的に職務を行うために必要な知識・考え方の修得や行政能力の向上を目的とした研修を実施、国民の皆様に開かれた行政運営を担う人材を育成しています。
平成30年度には、本校において、都市・建築・河川・道路・用地・測量・GISなど121コース、5,333名、柏研修センターにおいては、観光・鉄道・自動車・海事・港湾・航空など82コース、3,058名、合計で203コース、8,391名に対して研修を実施することとしており、国民の皆様に開かれた行政運営を担う人材を育成しています。

目標
沿革
平成13年1月、中央省庁再編により、建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁を統合し、国土交通省が誕生しました。これに伴い、 旧建設省建設大学校(東京都小平市)と旧運輸省運輸研修所(千葉県柏市) を統合して国土交通省国土交通大学校が発足しました。

本校のあゆみ
昭和32年04月 建設研修所が、建設省の付属機関として東京都北多摩郡小平町に設置される
昭和40年09月 建設大学校に発展的改組
平成13年01月 国土交通大学校本校となる

柏研修センターのあゆみ
昭和45年05月 運輸研修所が、運輸省の付属機関として東京都豊島区目白に設置される
昭和63年07月 閣議決定により移転対象機関となる
平成09年03月 千葉県柏市に移転
平成13年01月 国土交通大学校柏研修センターとなる

組織図


●お問い合わせ先
総務部総務課
TEL:042-321-1541
FAX:042-326-3883

柏研修センター総務課
TEL:04-7140-8777
FAX:04-7134-7999